2026年 新春を迎えて
2026年 新春を迎えて

2026年1月吉日
たす会計事務所
税理士 土田義人
皆様あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。どうぞ本年も宜しくお願い致します。
たす会計事務所の氏神様になります春日神社の元旦祭に今年も参加して参りました。
昨年よりも参拝客が多く、不況で参拝客が多いのか、はたまた神社運営の協力者の皆様のご努力のおかげなのか、久々の賑わいに何かホッとさせられました。
直会の儀(なおらいのぎ)というのがあります。本殿にて行われる儀式は向こうの神の世界のことで、その後社務所にて、こちらの世界に戻ってお供え物を分けていただき、口にすることをいいます。
宮司様、市長、国会議員、県会議員、市会議員、遺族会代表、そしてその他地域関係者が一同に会して行いますがおよそ1時間以内に終了いたします。
そこで宮司様のご挨拶に曰く、“伊勢神宮は20年に一度遷宮をされます。昔は寿命が50歳前後であったので20歳代で親方に従って遷宮を経験し、その後建築技術を極めて次は親方として、作業を取り仕切る事が習わしとなっていたので、技術伝承のためにはどうしても20年というインターバルが必要とのことでした。
どんなことにも10年や20年は掛かるということで、お話を伺っていて、今更ながら時間の大切さを思い知らされました。
考えてみますと、春日神社の行事を陰ながら支えておられたのは皆子供の少年野球時代の関係者でした。30年前からの人間関係になります。有り難いことでした。
今年は丙午(ひのえうま) 何か日本が良くなりそうな予感がしますが、私自身は諸々の事に相当気をつけなければならないようですので、慎重の上に慎重に行きたいと思います。
一日一日を丁寧に生きてまいりたいと思います。そして陰ながら皆様のお役に立てるよう精進してまいりたいと思います。
本年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。


